【企業向け】ターゲット設定編②

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前回に続き、ターゲット設定についてアウトプットしていきます。
下記図の①~④まで、じっくり解説していきます。

①募集したいポジション
施工管理、社内SE、設備保全など、あなたが募集したいと思うポジションを指しています。

②お任せしたい業務内容
ポイントはできる限り具体的に、かつ一日の業務の中でどれに時間がかかっているのか、その重要性を可視化します。私はめっちゃ雑ですけど、下記のような表を使っていました。営業職用のシートですが、職種によって使い分けています。

③業務に求められる知識・スキル
重要度×業務ウエイトの数値が高いものから順に設定していきます。
上記の例だと
1,テレアポ=140
求めるスキル:行動量
求める経験:部活動や業務経験において、圧倒的な行動量で得た成功体験

2,商談=50
求めるスキル:経営者の懐に入り込むコミュニケーション能力。相手の機微な感情変化を察知し、適切なコミュニケーションスタイルを選択できる。
求める経験:個人向けの営業。法人相手であっても対社長など、個人が意思決定において重要な意思決定を行う場面での成功体験。

3,自己学習=39
求めるスキル:事故の足りないスキルを理解し、自律して学習する力
求める経験:失敗を克服してきた経験

上記のように整理すると、求める人物像と具体的に何をもとにジャッジすればいいのかイメージ着きますよね!

④入社時の段階で求めるスキル
前述③で設定した項目のうち、社内教育によって後天的に育成可能なものを順番に設定します。
③で算出した数値に、順位を掛け合わせて数値が高いものから順に必須経験を設定します、
例えば
1,テレアポ
テレアポの時間を10:00~15:00に設定しており、能力に関係なく一定量のテレアポを行うため。
2,自己学習
週次の定例MTGで次回までに学習すべき事項を明示しており、そのチェックも気まぐれで行っている。
3,商談
営業担当によって商談の成功率に大きな差がある。一方で商談内容は社内で共有されておらず、
どのような商談を行っているのか不明。
だと、

1位 商談=150ポイント
2位 テレアポ=140ポイント
3位 自己学習=78ポイント

となります。

つまり入社時の段階で求めるスキル、つまり先天的に求めるスキル・知識は商談スキルであって、行動量は二の次でOKということになります!


ここまでわかったら、具体的にどんな職種の人をターゲットに設定しようか、という話になりますので、ここからはエージェントに聞いて具体的な職種を設定していきましょう。どうしてもエージェントの担当者が信用できないようでしたら、お問い合わせフォームから連絡先を教えていただければ適切なターゲットを提案させていただきますね!w

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